「おせち」に関して

年12月03日「おせち」に関して「おせち」には重箱がつき物です

そこで、重箱(じゅうばこ)は、2重・3重・4重・5重に積み重ねられた、食物を入れる箱

正式には四季を表す意味の4段重とされる(ただし、「四」を忌み言葉として嫌って、あえて4段目の重は「与の重」といわれる)

形状は四角い物が一般的であるが、円形や八角形のものもある

一般庶民に普及したのは江戸時代(1610年)で、本格的に重箱が製造されてからである

武家や大名のもとでは、漆塗や蒔絵の豪華なものも作られた

また、狩りなどに出かけるときに持ち運びに便利なものも使用された

最近は、ポリプロピレンなどの新素材による容器(いわゆる弁当箱)が普及し、目にする機会は次第に少なくなってきている

中国の食籠(じきろう:六角形や八角形の重ねて使用する容器)が語源といわれています

そして、おせちのお取り寄せの情報、必見です

カテゴリー: ライフ — admin 4:53 PM