「メンタルケア」最近よく耳にする言葉ですね
ポノリータの友人に7年半鬱の診断を受け、病院に通ってるコがいます
3年くらい一緒に暮らしていましたが、最初の頃は毎日のようにリストカットを繰り返してました
その姿を毎日見ていたポノリータはしらないうちにストレスがたまっていたらしく、目眩におそわれるようになってしまいました
でも!ストレスなんて無縁だ!ってポジティブシンキングだったので、目眩の原因がわからないで病院にいってみると、診断結果はストレスでしたその頃、心理カウンセラーとかあるのは知っていましたが、一向に良くならない友人を心理カウンセラー資格をもつ方がいる病院などで心理カウンセリングをして頂きたいと、そればかり思ってました
でもその時心理カウンセリングが本当に必要だったのは、ポノリータだったのかもしれません
ある日、外へ出たがらない友人の代わりに、なくなってしまった薬を処方してもらいに、病院に行きました
時々行っていたのですが、その日はよほど疲れた顔をしていたのでしょう…受付の方(先生の奥様)に、大丈夫?あなたがイチバン大変だとちゃんとわかってるからね!って声をかけて頂き、おお泣きした時がありました
あの言葉を頂いて、はじめて、ツライって泣いても許された瞬間がなかったら、ポノリータの状況は最悪になっていた事でしょう
それからは、ストレスや悩みがあったらとにかく言葉にする事にしました
悩み事や、人生の大きな問題などは誰かに相談しないで、いつも事後報告になってしまいますが、それは多分治りそうもないですけど…とにかく誰かに聞いてもらうとかじゃなく、言葉にすると自然に涙がでてきて、おお泣きして、ふっきれたりするんです
自分なりのストレス解消方ですストレス・不安の多い混迷の時代の今、さまざまなところで心のケアの必要性が高まり、カウンセリングを求める声は日増しに大きくなっています
家庭における個人相談はもちろん、病院、養護施設、幼稚園から大学までのすべての教育機関や一般企業など、あらゆる場所で心のケアを施す「メンタルケア・アドバイザー」の果たす役割は非常に大きなものです
どこの職場、どこの学校、どこの地域(市役所など)、どこの病院、ありとあらゆる人が集まる場所に一人でも必ず心理カウンセラー資格を持った方がいてくれたらいいなぁ〜なんて思います
がくぶん総合教育センターの『メンタルケア・アドバイザー養成講座』では、子育て講習から企業の社員・管理職の人材育成、教職員研修など幅広い分野で実績のある「NPO法人セルフ・カウンセリング普及協会」が監修・指導
メンタルケアの分野に初めて取り組む方にもわかりやすいよう、ストーリー仕立ての対話式テキストや、カウンセリングの現場を再現・収録したDVD教材で、専門講師陣がやさしく指導します
是非、心理カウンセラーチェックしてみてください